平塚市の個別指導塾 算数と数学

こんにちは。算数教室の先生(おじさん)です。

算数と数学と高校受験 平塚市の個別指導塾

神奈川県平塚市四之宮2丁目(2-8-29)で、小学生と中学生を対象に本当に本当に小さな塾を開いています。

(最近は中学生向けになってきました。数学だけでなく5教科対応です。)

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塾の先生がどんな人間(おじさん)なのか、自己紹介するために、つらつらとblogを書いています。

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最近、Blogのアクセス数が増えてきたので、あらためて紹介ページを作りました。

高校受験のための算数と数学

成績にとらわれずに 行きたい高校を自由に選んでもらうために、高校受験(共通選抜学力検査問題)で高得点を取ることと、中学校の定期試験で高得点を取って 良い内申点をもらうことに照準を合わせて(目標にして)、授業をしています。

小学校の算数も、中学生になってからの数学の試験で 高得点を取るための 余裕をもった準備期間だと考えています。

(分数や小数や平方根などの)計算が 正しくできること だけでなく 問題文を正しく読むことや 演習をたくさん繰り返して 答えの求め方を知っていることが、算数や数学の試験で 高得点を取るために必要な能力です。

  • 問題文を正確に読んで、状況を正確に理解すること
  • 答えの求め方が 分かること 知っていること
  • 計算が正しくできること

小学校5年生 小数のわり算 の範囲 の問題を 例に出します。

『 0.7mの代金が 98円のリボンがあります。このリボン1mあたりの値段はいくらでしょうか?』このような文章題が 出題されます。

「どっちを どっちで割ったらいいの?」「どうしたら 答えに たどり着けるの?」小学校で習う算数の中でも 難しいほうに分類される問題かと 思います。

「98÷0.7=140」という式を立てて 答えにたどり着くことが 「小数のわり算」という範囲で 用意された「正解」なのかもしれません。ですが、答えには たくさんの求め方(たどり着く方法)が あります。

『割り算が 分からなくなってしまいました』と ひとくちに相談いただいても、「98÷0.7=140」という式が作れないのか、「98÷0.7=140」という小数のわり算の計算が 難しいのか などなど、いろいろな状況が想定されます。

ですので

ひとつひとつ コツコツと、どこまでが分かるようになっていて どこから先が分からないのかを 見極めながら、授業をすすめています。

平塚市 塾 中学生

2022年度(令和4年度)の 神奈川県公立高校入試問題には こんな問題が 出題されています。

  • 答えの求め方が 分かること 知っていること
  • 計算が正しくできること

これらが問われるような問題です。小学生から中学生になって 算数から数学に科目の名前が変わっても、大切な部分は 似ています。

「答えの求め方が分からない」のか 「式を変形していく 計算方法が分からない」のか。どの部分で つまづいていて 何が分からないのか?を 見極めつつ、必要なことをお伝えできるように努力しています。

例えば 2022年度(令和4年度)の 神奈川県公立高校入試問題から 図形の問題です。

  • 問題文を正確に読んで、状況を正確に理解すること
  • 答えの求め方が 分かること 知っていること

問題文の 文章によって与えられる条件と 図形によって与えられる条件を 正確に読み取って、答えを導き出す種類の問題です。

図形の問題は、たくさんの種類の問題を繰り返し演習することで「解いたことがある」「知っている」パターンを増やすことと、問題で与えられる条件(ヒント)を どうやって活用するのかを考える癖をつけることで、正答率を高めていくことが可能です。

料金体系のご案内

  • 小学生:1か月 12000円
  • 中学生:1か月 21000円

入塾費や季節講習の費用、教材費などその他費用は不要です。

中学生には毎週3時間の授業時間を確保します。週に2日、それぞれ1時間30分ずつの時間を取ってもらうと、勉強が進みやすいと思います。学生1人に対して先生が1人の完全個別指導タイプの授業(塾)です。

長期休みの期間や試験前などはできるようになるまで必要なだけ通ってください。個人経営の塾なのできっちりとした明確なルールはありません。時間の都合がつく範囲で対応いたします。

また、定期試験の前日などラインのビデオ通話機能を使って、オンラインの授業もしています。

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こんなおじさん(僕)が 先生です。

1987年8月生まれ。慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 卒業。その後 同大学の大学院 理工学研究科を卒業(修士号取得)しています。

東証一部上場企業に就職後 いろいろ考えて転職。おじさんになりました。

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紅の豚という ジブリの映画が好きです。

個別指導塾(算数と数学)の きちんとした?ご案内は こちらに詳しく掲載しています ⇒ 算数と数学の 個別指導塾の紹介です

ですので、余談というか 本筋からそれた話を 書きます。

平塚市 塾 小学生

公立高校の高校受験に 照準を定めて 小学生と中学生を対象に、算数と数学の話をしています(教えています)。

エラそうになってしまうので「教える」とか「生徒」とか「先生」とか そういう言葉は あまり好きではありません。

このページでは 一般的に分かりやすくなるように 便宜上 しかたなく しぶしぶと、そういう言葉を選んでいます。

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算数と数学には 積み木のような性質があります。

足し算ができないと かけ算ができません。かけ算と引き算ができないと 割り算ができません。

かけ算や割り算ができないと 割合や比の概念を 理解することが難しくなります。

割合や比の概念が分からないと 関数や方程式の概念を 理解することが難しくなります。

つまり

算数と数学は 分からなくなってしまった単元まで さかのぼって勉強しないと、分かって 理解して 得点ができるように ならない教科なんです。

(英語にも 似たような部分があります)

中学3年生になって テストの点数が取れなくて 数学が分からなくなってしまっていることに気がついたときに。

遅れてしまった分を取り戻して 得点できるようになるまでが、とても大変で とっても時間がかかってしまう 教科なんです。

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なので

小学生のうちから(少しずつで構わないので)高校受験に向けて準備を進めてほしい 教科です。

どんな教え方ですか?

過去問や よくでる問題を ポンポンと渡して、カップラーメンのような ファストフードのような教え方は 僕はあんまり 好きでは ありません。

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「結局 それって どういう意味なの?」とか「ようするに 何なの?」という部分を大事にしています。とても回りくどい 理屈っぽい 説明と授業をしています。

ひとつひとつのピースを 正確に積みあげて、考える力を 確実に身につけてもらえるような お話をしています。

算数と数学は その場しのぎの暗記科目では ありません。

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『算数も数学も よく分からない数式を見ることが 苦手』という人も多いです。抽象的で分かりにくい話を、具体的で分かりやすい話に変換するために、たくさんの絵を描きながら 授業をしています。

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もちろん、中学3年生の受験直前や 中間 期末テストの直前は、過去問を解いたり 出そうな問題に焦点を絞ったり、確実で簡単に短時間で 得点ができるような対策をします。

平塚市 個別指導塾 中学生 塾

足し算や引き算 かけ算や割り算が 使うことができる手持ちのカードだとしたら、どのタイミングで どのカードを出すべきなのか 適切な判断ができないと 数学の試験で得点することが できません。

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ネコは ブタの何倍ですか?

割り算の筆算が 正しくできたとしても、問題文の意図を正確に読み取らないと、正解を解答することはできません。

算数と数学は ある程度以上の学年になると(小学生も中学生も)日本語の問題になってきます。

問題文を読み解く 国語の問題です。

僕(おじさん)は 算数と数学を教えているようで、日本語(国語)の お話をしていることが多くあります。

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スーパーに並んでいる 賞味期限が切れそうな牛乳。

その賞味期限が切れそうな牛乳を 選んで買うと、食品のロスを 少なからず 減らすことができるかもしれない。

だけど、その賞味期限が切れそうな牛乳を 買ってしまうことで、急いでせっかちに飲まなければならない牛乳に お金を払うことになってしまう。

建前としては 食品ロスを減らすべきだ。

本音としては 同じお金を払うのならば 賞味期限が長い牛乳が欲しい。

本音と 建て前というか。矛盾というか。道徳的というか。倫理的というか。

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このような状況を 考えられるような成長があるのは、小学校456年生以上の年齢になってからであることが 一般的だそうです。

小学生に対しても 中学生に対しても、言葉を選んで 思い違いが少なく 伝えられるように、いつも心がけています。

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そんなわけでございまして

神奈川県平塚市四之宮2丁目で 小さな小さな個別指導の塾を ひっそりと開いています。

詳しい塾の紹介ページは こちら ⇒ 算数と数学と高校受験 平塚市の個別指導塾

初めましての人にとって、僕は ただの謎の「おじさん」です。どんな人なのか 少しでも開示できるように このwebを更新しています。

▼ 次の記事から 最新の更新が ふらふらと 続くようになっています。エラそうなことを書いてしまうこともありますが、本当に ただのおじさんです。

3月な日々 2026年

「おじさんって普段は何してるんですか?」に対する役に立たない回答集。

気がつけばあっという間に3月も終わりそうです。(毎月同じようなことを書いている気がします)

3月の前半は花粉にやられていて、休みの日はおうちに閉じこもっていました。3月の後半は、休みの日は雨でした。

相模川水系のダムの貯水率は30%前後になっていて、雨が待ち遠しいような、休みの日は晴れてほしいような、そんな今日この頃です。

プラスチック製品について

3月中旬頃の中東情勢に関連する報道の中に、日本の大手化学メーカー数社からエチレンを減産するという発表がありました。

プラスチック製品の原材料になる物質が十分に(安価で安定して)供給されなくなったら困るなと思いつつ身の回りを見渡すと、プラスチック製品だらけで驚きます。

水が無くても困りますし、プラスチック製品の原材料が無くても困ります。

石炭と鉄鉱石が本格的に使われ出したのは、18世紀後半(日本では江戸時代、老中の田沼意次が政治を行っていた頃?)に、イギリスで産業革命が起こってからです。

原油を蒸留した油(灯油)は、19世紀後半(1868年が明治1年)にアメリカのペンシルバニア州で、高騰した鯨油の代わりの燃料として利用が始まりました。

原油に由来するプラスチック製品が日常生活用品の中に本格的に普及したのは、1940年代以降だそうです。(真珠湾攻撃は1941年昭和16年12月に行われた。)

安直で浅はかな考えですが、もしこのまま原油や原油に関連する資源が日本に届かなかったら(もしくは日本に届く量が半減したら)、明治から大正、昭和初期頃のどこかの時代の生活に戻っていくのでしょうか。(まぁそんなことはないと思うけれど。)

石炭と鉄鉱石はオーストラリアからその多くを輸入できています。ということは、大正末期から昭和初期くらいの生活に、じんわりと戻っていくのでしょうか。(そんなこともないと思うけれど。)

(北海道庁のwebを読むと、北海道には多量の石炭が埋まっていることが分かります。採掘費用が多額なため、採掘を途中で中止したらしい。)

今更で当たり前な話ですが、資源を輸出してくれる国との関係のおかげで、現在の日常生活が成り立っていることを実感します。

歴史の教科書の中でしか知らなかった1973年と1979年の石油危機と似たようなことが起こりつつあります。

原油や原油に関連する材料が届く量は確実に減っているはずです。しかし、過去の石油危機を経て日本に原油の備蓄がたくさんあるからか、日本国内で大きな騒動に発展しそうな予兆は感じません。不思議な感覚です。

現在の日本は鉱産資源の多くを輸入に頼っていると習います。(私はそういう風に教科書を読んでお話しているつもりです)

ペルシャ湾につながる航路が実質的に寸断されてからそろそろ1カ月です。そろそろみんなが同時に焦り始めてもいいような気もしつつ、静かな春の訪れを感じています。

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